国産高級ソファ NOYESのDecibel StandardとNewSugar Maximum Comfortを比較|NOYES名古屋ショールームに行ってきた②

家具・インテリア

NOYES名古屋本社ショールームへ行く前、わが家の本命はDecibel C4とDecibel Professionalでした。

完全に振り出しへ戻ったところで、改めて店内のソファを座り比べ、最終的にはこの2つにしぼりました。

  • Decibel Standard
  • NewSugar Maximum Comfort

見た目、価格、座り心地のバランスに優れたStandard。

一方、見た目は大きく価格も高いものの、座った瞬間の快適性では圧倒的だったMaximum Comfort。

どちらも魅力があり、ショールームでは何度も座り比べました。

お尻に穴が空いてしまうほど。

今回は、この2脚で迷った理由と、最終的に何を優先して選んだのかを紹介します。

Decibel Standardの特徴

NOYES ホームページより

https://www.ny-k.co.jp/couch/decibel_standard_3p_2580

Decibel Standardは、低くスクエアなデザインが特徴のローソファです。

背が低いためリビングの視線を遮りにくく、直線的でシンプルな見た目はインテリアにも自然に馴染みます。

座面は広く、やや硬めでしっかりとした座り心地。

見た目、価格、座り心地のバランスがよく、非常に選びやすいソファでした。

Decibel Standardに座った感想

座った第一印象は、

「ちょうどいい硬さ」

でした。

C4のように沈み込みすぎず、Professionalのように硬すぎない。

硬めのソファが好きなわが家には、かなり好みに近い座り心地でした。

両端に肘掛けのないスタイルもスッキリした印象。

見た目も低くスタイリッシュで、オークを基調としたわが家のLDKにも馴染みそうです。

そして価格は安くはないものの、手が出ないほどじゃない。お値段以上と思いました。

NewSugar Maximum Comfortの特徴

NOYES ホームページより

https://www.ny-k.co.jp/couch/newsugar_maximum_comfort_3p

NewSugar Maximum Comfortは、NOYESの中でも座り心地を重視した上位モデルです。

Decibel Standardのような軽快なローソファではなく、厚みのある座面と背もたれを備えた、王道のソファらしいデザインです。

座り心地は、柔らかい羽毛仕様と、硬めのウレタン仕様から選べます。

わが家は硬めが好みだったため、ウレタン仕様を中心に検討しました。

NewSugar Maximum Comfortに座った感想

座った瞬間、ほかのソファとは明らかに違いました。

圧倒的に座り心地がいい。

座面はしっかりと身体を支えながら、背中全体を包み込んでくれます。

Professionalのような硬さや緊張感はなく、C4のように身体が沈み込みすぎることもありません。

本当にちょうどいい。

何脚も座り比べて少し疲れていましたが、NewSugar Maximum Comfortに座ると、明らかに気持ちが安らぎました。

試座の短い時間でも、

「このまま座っていたい」

と思わせる包容力、そして悠々自適に生活する富豪になったかのような錯覚に陥ります。

座り心地だけなら、ほかのソファの追随を許さないと感じました。

ただ、見た目の存在感が強い。

Decibel Standardが低くスタイリッシュなのに対し、NewSugar Maximum Comfortは「ザ・ソファ」という見た目です。

デザインが悪いという意味ではないですが、部屋に置けば、かなり存在感が出るような印象。

そして、価格も高い。

Decibel Standardの1.5倍くらい👼

我が家の結論は…

最終的に、わが家はNewSugar Maximum Comfortを選びました。

理由はシンプルです。

圧倒的な座り心地が、価格や見た目のデメリットを遥かに上回ったから。

Decibel Standardは、価格、見た目、座り心地のバランスが非常によいソファでした。

買っても後悔はなかったんじゃないかと思います。

ただ、Maximum comfortの座り心地を知ってしまった。

ただ、それだけです。

もちろんインテリアや価格も大事なんですけどね、あの心地よさに逆らえなかった。

まあ他にも、Standardはカウチ部分以外で横になりにくかったり、背もたれクッションが小さくて長時間座っていると違和感が出てきたりとか、微妙な理由を力説して妻を説得しましたよ。

ただ、20年、30年使う家具なんで、奮発しても損はないと思っています。

この記事を見た方も、ぜひショールームに行って座ってみてほしいです。

きっと欲しくなりますよ。

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