【2026年7月】積水ハウスの坪単価はいくら?ナフサショック、物価高真っ最中に家を建てた。

住宅ローン・お金

積水ハウスを検討していると、やはり気になるのが坪単価です。

私も契約前は、

「積水ハウスは結局いくらで建つのか」
「ネットに出ている坪単価は本当なのか」

と何度も調べました。

中には震え上がるような坪単価も出てきます…

ただ、実際に見積もりを取り、契約後の打ち合わせまで進めて感じたのは、坪単価だけでは家の価格をほとんど判断できないということです。

坪単価は計算方法で変わる

坪単価は、建物価格を延床面積で割って算出します。

しかし、その「建物価格」に何を含めるかは人によって違います。

建物本体だけで計算する人もいれば、オプション、設計費、太陽光設備などを含めて計算する人もいます。

そのため、同じ積水ハウスでも、坪単価の数字だけを単純に比較することはできません。

導入するオプションで価格がかなり変わっていく

我が家では、標準仕様に加えて、

  • スケルトン階段
  • フロントオープン食洗機
  • 間接照明
  • 内装材の変更
  • 間取りの拡大
  • 気密施工オプション

などを採用しました。

正直ここは個々人でかなり変わるところだと思います。

自分の採用したい設備が入っているか、は坪単価を見るうえで重要なポイントだと思います。

実際の坪単価と見積もりはnoteで公開

ナフサショック、中東情勢、物価上昇、インフレで注文住宅はかなり価格上昇しています。

その影響もあって、我が家も安くはなかったと思います。

noteでは、我が家の実際の見積もりをもとに、

  • 延床面積
  • 契約時の建物価格
  • 実際の坪単価
  • 割引額
  • 契約後の増減
  • 採用した主なオプション

を公開しています。

積水ハウスを検討中で、具体的な見積もり事例を知りたい方は、こちらをご覧ください。

▶積水ハウスの坪単価・見積もり公開

坪単価は、数字だけを見るよりも、その金額に何が含まれているのかを見ることが大切です。

我が家の事例も、積水ハウスを検討する際の一つの参考になれば幸いです。

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