積水ハウスを検討していると、やはり気になるのが坪単価です。
私も契約前は、
「積水ハウスは結局いくらで建つのか」
「ネットに出ている坪単価は本当なのか」
と何度も調べました。
中には震え上がるような坪単価も出てきます…
ただ、実際に見積もりを取り、契約後の打ち合わせまで進めて感じたのは、坪単価だけでは家の価格をほとんど判断できないということです。
坪単価は計算方法で変わる
坪単価は、建物価格を延床面積で割って算出します。
しかし、その「建物価格」に何を含めるかは人によって違います。
建物本体だけで計算する人もいれば、オプション、設計費、太陽光設備などを含めて計算する人もいます。
そのため、同じ積水ハウスでも、坪単価の数字だけを単純に比較することはできません。
導入するオプションで価格がかなり変わっていく
我が家では、標準仕様に加えて、
- スケルトン階段
- フロントオープン食洗機
- 間接照明
- 内装材の変更
- 間取りの拡大
- 気密施工オプション
などを採用しました。
正直ここは個々人でかなり変わるところだと思います。
自分の採用したい設備が入っているか、は坪単価を見るうえで重要なポイントだと思います。
実際の坪単価と見積もりはnoteで公開
ナフサショック、中東情勢、物価上昇、インフレで注文住宅はかなり価格上昇しています。
その影響もあって、我が家も安くはなかったと思います。
noteでは、我が家の実際の見積もりをもとに、
- 延床面積
- 契約時の建物価格
- 実際の坪単価
- 割引額
- 契約後の増減
- 採用した主なオプション
を公開しています。
積水ハウスを検討中で、具体的な見積もり事例を知りたい方は、こちらをご覧ください。
坪単価は、数字だけを見るよりも、その金額に何が含まれているのかを見ることが大切です。
我が家の事例も、積水ハウスを検討する際の一つの参考になれば幸いです。

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