注文住宅で減額というと、
- オプションを外す
- 設備のグレードを下げる
- 家を小さくする
あたりが定番です。
でも、その前に確認したいのが割引やキャンペーン。
我が家でも実際に使えたので、まずは契約前に確認しておきたい3つをまとめます。
① 紹介割
一番有名なのが、積水ハウスオーナーからの紹介です。
ネット上の施主体験談では、建物価格の3%前後という情報が多く見つかります。
仮に3%なら、
3,000万円 → 約90万円
4,000万円 → 約120万円
5,000万円 → 約150万円
と、かなり大きいです。
重要なのはタイミング。
必ず展示場予約や資料請求をする前に、積水ハウスオーナーから紹介してもらいましょう。
すでに積水ハウスと接点を持ち担当がついてしまうと紹介扱いにできないので、最初に確認しておきたいポイントです。
血眼になって積水施主を探しましょう。
② 契約直前の減額交渉
紹介割と値引き交渉は一緒に語られがちですが、別で一度聞いてみる価値はあると思います。
あまりしつこく迫ってその後の関係性が悪くなっては本末転倒なので、タイミングは積水ハウスに決める直前の一回ぐらいがいいのではないかと思います。
「この金額なら積水ハウスで決めたいのですが、何か調整できますか?」
くらいの聞き方で十分です。
本体価格が下がらなくても、設備やオプションのサービスとして調整される場合もあります。
③ 決算までに契約
「今月が決算なので、この条件を出せます」
というよくある営業トーク。
これをどこまで信用するかは難しいところですが、我が家では実際に決算月までの契約で追加の割引がありました。
本当に決算だから出たのか、別の名目でも出せた金額なのかは分かりません。
ただ、本来月をまたいで契約する予定だったところを急遽前の月に契約したことで、
「今月中にご契約いただけたので、追加の割引も入っております」
と担当から言われ見積もりからの減額が大きくなったのは事実。
決算だから焦って契約する必要はありませんが、
「今月契約することで条件は変わりますか?」
と聞いてみる価値はあると思います。
ちなみに積水ハウスの本決算は1月なので、決算割が大きくなるのは1月と思われますが、4半期の4月、7月、10月でも決算割はあると思われます。
我が家は1月契約ではないですが、割引がありました。
これら以外にも100万以上の割引が入った
ここまではネットで見かける、よくある減額方法だと思います。額が大きいのでバカにできませんが。
noteで我が家が100万以上の割引があったものを公開しています。
制度の穴を突いたとか、オプションを削ったとかではありませんし、積水ハウスから提案してもらった割引です。
積水ハウスで契約前の方は、家を削る前に一度確認してみてください。
▼積水ハウスの減額方法をまとめたnoteはこちら


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