積水ハウス、高いですよね。
最近Youtuberが積水ハウスで大豪邸を建てていましたが、いくらするんでしょう。
積水ハウス施主は富豪がほとんどなので、値段を気にされない方がほとんどです。(偏見)
しかし中には、積水ハウスで建てるけど少しでも安く抑えたい、そんな思いを抱えて打ち合わせに臨む私のような方もいるのではないでしょうか。
そんな方に向け、我が家で大幅減額となった2つの設備を紹介します。
ポイントは、
積水ハウスのオリジナル商品に置き換えること
です。
もちろん、オリジナル商品だから必ず安いわけではありません。
ただ、見た目や性能に納得できるのであれば、大きな減額につながる商品がありました。
我が家では、実際にこの方法で100万円以上の減額につながりました。
今回は、我が家が実際に採用した2つを紹介します。
1.積水ハウスオリジナルのスケルトン階段
ひとつ目はスケルトン階段です。
我が家はLDKにスケルトン階段を採用しています。
当初見積もりに入っていた仕様・他社製品はかなり高額だったのですが、積水ハウスオリジナルのスケルトン階段に変更することで、最初の見積もりからほぼ半額になりました。
見た目についても我が家としては十分。
我が家の場合、スケルトン階段は商品を変更した以外にもいくつか減額ポイントがありました。
実際の見積価格や、どのように金額を下げたかは有料noteにまとめています。
2.積水ホームテクノのユニットバス
もうひとつが、お風呂です。
我が家は積水ホームテクノの「バスコアⅢ」というユニットバスを採用しました。
当時はナフサショックで受注停止や設備価格がかなり上がっていた時期ということもあってか、他社メーカーの商品と比較すると、我が家の見積もりではおよそ半額程度になりました。
もちろん、
- 肩湯が欲しい
- TOTOのほっカラリ床が絶対に欲しい
などなど、お風呂タイムを重んじお金をかけるんだ、という人には向いてないかもしれません。
ただ我が家の場合、私はそもそも家で湯船に浸かる習慣がほとんどなく、妻も浴室に豪華なオプションを求めていませんでした。
子どもといっしょに入る10年前後なんて、お風呂は戦場or遊び場です。
そして当地域は、温泉には困らない環境。
ゆっくり脚を伸ばしてリラックスしたいときはそっちに行けばいい。
日本ならそういった地域も結構あるのではないでしょうか。
なので、我が家としては家のお風呂は体を清められればいい。
ということで、ここは積極的に採用を決めました。
その結果、浴室だけでもかなり大きな減額になっています。
ちなみに「バスコアⅢ」で検索しても、実際に住んで使った感想はあまり出てきません。
そのため、入居後には使い勝手や掃除のしやすさなども含めて改めてレビューする予定です。
我が家で大きく減額できたのはこの2つ
我が家が積水ハウスのオリジナル・関連商品を使って大きく減額できたのは、
スケルトン階段とユニットバス。
この2つです。
他にも収納や室内建具などには積水ハウスのオリジナル商品が使われています。
ただ、建具などに特別なこだわりがなければ、そもそも標準仕様として提案されるものも多く減額にはつながらないと思うので、今回は割愛します。
また、ネット上を見ると、積水ハウスには造作風のオリジナル洗面などもあるようです。
我が家では採用していないので詳しいことは分かりませんが、気になる人は営業担当や設計士さんに、
「これに似た積水ハウスのオリジナル商品でもう少し安くできるものはありませんか?」
と聞いてみるといいと思います。
オリジナル商品は減額の選択肢になる
注文住宅の減額というと、色々我慢する必要があると思いますよね。
でもその前に、
「同じようなものを積水ハウスのオリジナル商品や関連商品に置き換えられないか」
を確認してみるのもおすすめです。
我が家の場合、スケルトン階段とユニットバスだけでも100万円以上の減額になりました。
積水ハウスには、私が知らないオリジナル商品もまだあると思います。
設備や内装の見積もりを見て「高いな……」と思ったら、一度担当者に聞いてみてください。
欲しいものを全部諦めなくても、意外なところに減額ポイントがあるかもしれません。


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