積水ハウスで家を建てることになってから、
「結局いくらかかる?」
「断熱や気密はどう?」
「少しでも安くする方法はある?」
と、かなり調べました。
自分が建てる前に知っておきたかったことを、これから積水ハウスを検討する人向けに、先に知っておきたいことをまとめます。
詳しい内容はそれぞれ個別記事に書いているので、気になるところからどうぞ。
積水ハウスの価格
まず気になるのは価格ですよね。ここで諦めてしまう人も多いはず。
建ててみて思いますが、積水ハウスはやっぱり安くはないです。
ただ、実際に家づくりをしてみると、「建物が高い」で終わらせるのも違うと感じました。
設計士との打ち合わせや提案力、アフターサービスなども含めての価格です。
坪単価を見るときは注意
ネットで積水ハウスの坪単価を調べると、かなりバラつきがあります。
実際に見積もりを取って感じたのは、坪単価だけで高い・安いを判断するのはかなり難しいということ。
本体価格だけなのか、オプションや設計費まで含まれているのかでも数字は変わります。
有料noteで我が家の実際の上物の値段は書いていてなんですが、他人の家の値段は全く参考になりません。
広さやオプションなんかで簡単に左右されるからです。
我が家もその気になれば数百万単位で増額できると思いますし、もう少し我慢すれば数百万単位で減額もできたと思います。
我が家が実際に建てた2026年時点での価格感はこちら。
契約前に減額方法を確認する
積水ハウスは高い。
だから設備を削って減額……の前に、契約前だからできることがあります。
我が家では、あらゆる減額方法を駆使してかなり安くまとめることができました。
契約してからでは使えないものもあるので、これから契約する人ほど先に確認してほしいところです。
断熱・耐震・気密はどう?
家づくりで個人的に一番重視したのが住宅性能です。
積水ハウスの
- 耐震
- 断熱
- 気密
について、我が家なりに調べてまとめています。
特に注意したのが気密。
積水ハウスは断熱等級6にも対応していますが、気密については「C値○○以下保証」「全棟気密測定」といったメーカーではありません。
積水ハウスの気密が心配だった
少し調べたらわかるのですが、積水ハウス含め性能を謳っていない大手HMは気密がそこまで強くないところが多いです。
SNSなどを見てもC値にはかなりバラつきがありますし、わざわざ気密測定を入れたのに測定不能なほどスカスカだった、なんてこともあるようです。
積水ハウスで気密を気にするなら、契約前から考えておいた方がいいと思います。
そして、心配するだけでは仕方ないので我が家では実際に対策しました。








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