我が家のランドリールーム兼脱衣所は3畳にしました。
「ランドリールームは2畳で足りるのか、3畳必要なのか」
これに関しては前記事で熱く語っていますのでよんでもらえたら嬉しいです。
私がランドリールームでやりたかったのは、
普段着・おしゃれ着以外の収納以外をこの間取りに集約させること
これを図面に落とし込んでいった結果、3畳になりました。
乾太くん・洗濯機・カウンターを横並びに
省スペースだけを考えるなら、乾太くんは洗濯機の上に置くのが効率的ですが、そうすると平均的な身長の妻でも結構高い。普通に庫内の奥は見えないし手も届きません。
ガス屋さんのショールームで確認できるので、絶対に確認したほうがよいと思います。毎日のように使う乾燥機なのに、洗濯物を出し入れするたびに台を出すのも面倒ですし、少ないながらも転倒リスクを伴いますからね。
なので、乾太くんは高さ100cmの専用台の上に洗濯機の横に置く配置にしました。
また、たたむ作業もここで完結させたかったため、作業カウンターも入れました。
後述しますがこのカウンターにはたたむ以外の機能も兼ねてほしかったので、カウンター付きの乾太くん専用台は採用しませんでした。
結果、
乾太くん (高さ100cm)→ドラム式洗濯機 → カウンター
を横に並べる配置にしました。

そして乾太くんの下のスペースはキャスター付きの大きめランドリーワゴンを入れます。
物干しは180cmを2本
洗濯機とカウンターを横並びにしたことで、洗濯機からカウンターまでの上部が空きます。
ここにメインの180cmのアイアンバーを設置しました。
これの良いところは、洗濯物を干しても通路を塞がないこと。
ランドリールームの中央に物干しを作ると、干している間ずっと洗濯物を避けながら歩くことになります。
仕事の帰りが遅くなったとき、洗濯物ジャングルをかき分けながら風呂に行き、上がった後もジャングルをかき分ける必要が…

その点、洗濯機とカウンターの上なら邪魔になりません。
普段の洗濯なら180cmあれば十分そうですが、乾燥を掛けられない敷きパッドなど大物を洗う日もあります。
そのため、通路側にも180cmのサブ物干しバーを追加しました。
普段はこちらを使わず、大物や洗濯量が多い日だけ使う想定です。
さらに浴室にも物干しがあります。
- メイン:180cm
- サブ:180cm
- 浴室の物干し
このランドリー空間にこれだけ物干し竿があれば絶対に干す場所には困りません(断言)
カウンターは幅120cm×奥行65cmをDIY
洗濯機の横には、幅120cm×奥行約65cm×高さ90cmのカウンターをDIYする予定です。
奥行があるので、洗濯物を広げて畳むにも十分なサイズです。
用途は洗濯物をたたむだけじゃなく、
- アイロンをかける
- ドライヤー
- 化粧
もできるようにしようと思っているのでカウンター高さ100cmのコンセントもつけています。
化粧もできることで、隣りにある洗面所の混雑緩和も狙っています。
唯一の懸念点は、絶対使う設備なのに、私がDIYすること。
ちなみに生まれてこの方、工具なんてドライバーしか使ったことありません。

助けて大工さん…
補足:設計士さんの提案でエアコンも設置
ランドリールームには、設計士さんの提案で小型のエアコンも付ける予定です。
最初は「3畳の部屋にエアコンいる?」と思いましたが、用途を考えると意外と多いです。
- 洗濯物の乾燥に使える
- 冬の脱衣所を温めることで快適になる(将来的にヒートショック予防にも)
- アイロン、ドライヤーなど長時間作業時に快適な温度にできる
などなど、脱衣所・ランドリー・作業スペースを兼ねているからこそ、エアコンが結構有用なんですよね。
3畳なので、大きなエアコンを入れる必要もありません。
個人的には設計士さんに提案してもらって良かった設備のひとつです。
3畳にしたかったのではなく、3畳必要だった
我が家の場合はランドリールームで普段着以外の収納以外を完結させたかったという目的から考え、このランドリールームの広さ、設備の配置になりました。
「何畳取るか」ではなく「ここで何をするか」から考えるのが重要です。
ちなみに季節物の服を入れるファミクロがランドリーから歩いて10歩未満のところにありますので、収納するまでの工程も近くで完結できます。
優勝です。



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